内省的な詩
立ち止まって内面を見つめることを促す詩。
内側を見る詩です。記憶、失うこと、一日から何が残るのかという問い。ゆっくり、できれば二度読んでください。ペンバ・ウモジャによる短い詩で、日本語で無料で読めます。覚えられるほど短く、残るほど深い行もあります。
- 陽だまりのベンチ
- 深い水の中で
- 海辺の席
- 手の中の石
- 醜い石
- 家
- 姿なき人
- 内なる樹木
- さざ波
- すでに天国に
- 未完
- ビル
- 赤いハンカチの女
- もう少しだけ
- もうひととき
- あなたの記憶
- ヴォルビリス
- ハリケーン
- リアルタイム
- 旅する男
- おじいちゃん
- 金のように冷たく
- 通貨
- 雲に囚われて
- 一緒に飲んだ
- 砂時計
- 比べること?
- ホットウォータービーチ
- ザワディへのネックレス
- 僕の兄弟
- 囁く波
- 登山者
- ただ一度だけ
- 山
- ペリカンの岸辺
- あなたは私の山
- 飲み込む
- 星明かり
- 愛
- すべてを見る
- 都市の煮込み
- いつ
- 緑の葉
- 問い
- 航海を続けよ
- ただ人間にのみ
- それ
- 風
- 彼女のこと
- われを飲め
- いつの日か
- 結び目
- 天つ道
- お母さんへ
- 我らが登る山
- お父さん
- 刹那
- ムール貝の殻
- 眠たげな古い町
- 誇大
- 落ち着かぬ魂
- つま先立ち
- 豊かさ
- 斃れた三人
- 緩やか
- 愛こそ答え
- 勝者
- 冬至
- 在る
- 棲家
- これが人生
- 一つの目標
- コリック・ケインの小径
- 隠された谷
- 駒沢公園の秋
- 鹿
- ラゴ・フリオ
- プラヤ・デ・ビキニのロボス
- ポスタ・デ・カングレホ
- コロニアの黄昏
- わたしは地球人
- 傷ついた天使
- 帰郷
- 翡翠の湖
- 再び私に還る
- 母
- 誕生日
- 80億の世界
- 私は
- 香り
- ささやき
- 祖父なる木
- ただ、それだけ
- 旅人たち
- 浜辺の男
- フェリー
- 閉じる
- ストロベリームーンの夜
- 月
- 英雄は立ち上がる
- いくつもの世界をへだてて
- 雨粒
- ある詩人の子どもたち
- 星の合戦
- 私の富が目の前で眠る
- 裁く者
- 遠い日の弾丸
- 風の舞
- まだ青い