陽だまりのベンチ
静けさの中に見出す歓び
氷の水たまりに
囲まれ
半ば
雪に覆われ
小枝と
濡れた斑点
凍てつく
曇りの日が
続く中で
これほど心地よいものは
他にない
A poem by Pemba Umoja