一緒に飲んだ

心から汲み出した霊薬

一緒に飲んだ — a poem by Pemba Umoja

君への愛を瓶に詰められたら、

心と魂の奥から抜き出して、

実に非凡なシャンパンを

造るだろう。

それはあらゆる病の霊薬——

人が知る地上で

最も求められる液体。

デレオンの泉よりも

名高くなるだろう。

そして聖杯のように、

隠され、時代の彼方に失われるだろう。

ただ人々の心の中でだけ、

私が君に見つけた味を夢見られる、

一緒に飲み干し、海へ放った。

Pemba Umojaの詩