金のように冷たく

愛が帳簿になるとき

金のように冷たく — a poem by Pemba Umoja

あなたは引退したい、でもそれは私のお金。
私は教師として一生働いた。
給料の多くを慈善事業に寄付した
私たちは大丈夫だと知っていたから。
私はいつもあなたより多く稼いできた。
家族を養ったのは私だ。
あなたは銀行員。私は教師。
二人とも子供を育てた。
それでも私の方が貢献した。
いつどこで引退するかは私が決める。
何にどう使うかは私が決める。
あなたは二年間、私に子育てを任せた
西部州の仕事に就くために。
一日中教え、
料理をし、活動に連れていき、
しつけをしたのは私だった。
私は週末にはよく帰った。
英雄のように到着し、
土曜日の正午前に起き、
日曜日の夕食前に去る。
誰かに会いたい。
誰かに会いたい。
聞こえていますか?

A poem by Pemba Umoja