ただ、それだけ

愛しているから、愛している。

ただ、それだけ — a poem by Pemba Umoja

「君は世界で一番美しくて、
セクシーで、
賢い
女性だよ。

でも、だから君を愛しているわけじゃない。
君を愛しているのは
君を愛しているからだ。」

彼女はそれに異を唱えるつもりはなかった
たとえそれが理由ではなかったとしても。

彼女は思った
彼のことは許してあげるべきだと
少なくとも、たまには。

ささやかに微笑んで、そうした。

A poem by Pemba Umoja