ハリケーン
嵐の目
長らく生きてきた
ハリケーンの猛威のなか
この先も長く
その怒りのなか
住まねばならぬ。
だが、束の間
目が
わが身の上を過ぎたとき
澄んだ目ですべてが見えた。
Pemba Umojaの詩