報道関係者各位 · 2026年10月1日

Kindness 2027、全米いじめ防止月間に合わせ、13言語の無料やさしさカードを教室へ

記録的な若者の孤立に向き合い、やさしさを毎日の教室の習慣に変える、印刷できるカードを提供

作家Pemba Umojaは本日、全米いじめ防止月間に向けた無料の教室用リソース「Kindness 2027」を公開しました。印刷できる10枚のやさしさカードと教室用ポスターを13言語で用意しています。登録も費用も不要で、出典を明記すれば無料で共有できます。

Kindness 2027は、人と人とのつながりが失われつつあるという危機に応えるものです。社会的孤立はかつてない水準に達し、若者や世界全体が直面する数多くの問題に拍車をかけています。このキャンペーンは、居場所があるという感覚、安心感、つながり、そして共に生きる人々をより深く大切に思う心を育むことを目指しています。やさしさの波紋を広げ、いじめを乗り越え、より強い人間関係を築き、生徒たちに希望を届けることがその目標です。

米疾病対策センター(CDC)の2023年「青少年リスク行動調査」によると、米国の高校生の5人に1人近く(19.2%)が校内でいじめを受けたと回答しており、最も深刻な州ではその割合が4人に1人を超えています。

カードには、「互いこそが、我々の最大の富」「やさしくあることに費用はかからない。だが意地悪はとても高くつく」「あいさつは、人のかたちをした日の出だ」といった、やさしさと居場所をめぐる短い言葉が記されています。いずれも、Umojaが13言語でオンラインに無料公開しているアフォリズムから選ばれたものです。各セットは印刷用PDFで、ポスター1ページとカード用シート4ページで構成されています。

この10月、Kindness 2027は各クラスに「10日間のやさしさチャレンジ」への参加を呼びかけています。10日間の登校日に一日一枚ずつカードを使い、みんなで読み、2分間話し合い、その日の残りを言葉どおりに過ごします。

「テクノロジーの時代だからこそ、私たちは人間らしさを手放さず、大切にしていかなければなりません」とUmojaは語ります。「ポスターや一枚のカードが、種をまく手助けになります。とりわけ、それについて話し合い、思いをめぐらせるときに。教室で目に入るカード、みんなで考えるカード、家族のもとへ持ち帰るカード。どれも、一体感と前向きな気持ちの種をまく、すばらしい方法です」

このリソースは現在、https://pembaumoja.com/kindness-2027 で、アラビア語、ベンガル語、ドイツ語、英語、スペイン語、フランス語、ヒンディー語、インドネシア語、日本語、ポルトガル語、ロシア語、スワヒリ語、中国語の13言語で公開されています。さまざまな言語の生徒が学ぶアメリカの教室では、すべての生徒が同じやさしさの言葉を、いちばんよくわかる言語で読めることになります。

Pemba Umojaについて

Pemba Umojaは、人生、意味、静かなつながりをテーマに短編小説、詩、アフォリズムを書く作家です。350点を超える作品(その多くはやさしさがテーマです)は、世界人口の70%以上が話す13言語で、pembaumoja.comにて無料公開されています。このプロジェクトは、インスピレーションを分かち合い、世界の距離を縮める一助となるために始まりました。

報道関係のお問い合わせ

Pemba Umoja
press@pembaumoja.com
https://pembaumoja.com/kindness-2027

2026年10月1日付の英語版プレスリリースからの翻訳です。

© Pemba Umoja. 無断転載を禁じます。

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Kindness 2027、全米いじめ防止月間に合わせ、13言語の無料やさしさカードを教室へ

ポスターとカードは、Pemba Umojaのクレジットを明記のうえ、報道でご使用いただけます。Kindness 2027のページからダウンロードしてください。

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