隣に

慈しみの幻影

隣に — a poem by Pemba Umoja

水晶玉よ、

遠い世界に

子どもが見える。

あの子が

隣にいるふりをしよう。

新鮮な水を一杯と

少しの米を

手渡そう。

ペンをあげよう

紙も一枚

学ぶために。

水晶玉よ、

遠い世界に

子どもが見える。

あの子が

隣にいるふりをしよう。

Pemba Umojaの詩