ハレアカラへ

私たちの間の距離。

ハレアカラへ — a poem by Pemba Umoja

君の見る夕日が羨ましい

その深く豊かな琥珀色も
花々の輪も
君の仲間たちも

炎の舞
彩られた肌
牙と貝殻の首飾り
珊瑚の傷を癒す、海と太陽。

幾筋もの滝、
椰子の木陰のオアシスに佇む泉。

そのそばに座って
君はそこにいて
私はここにいるから。

そのそばに、座って。

息を吸い込んでみて
君の息遣いが
私の中へと届くから

A poem by Pemba Umoja