浮遊

荒涼たる美。

浮遊 — a poem by Pemba Umoja

白い点々——何マイルも下の波紋、
雲の糸とふわふわの迷路を抜けて、
青の島に囲まれて。

胸が引き裂かれる。

伸ばした指の間を空気と煙が駆け抜ける。

太陽がブロンズの肌を焦がし赤くする;
背中が焦げつく。

空気が足の指を駆け抜け、くすぐる。

新鮮で清潔、
浮かんで
天の中で、
見守る雲の軍勢の中で。

一人——
だが思い出の仲間で満ちている。

静か——
だが自分の勇気を称え拍手している

探検し触れることの、
そして恐れないことの。

A poem by Pemba Umoja