天使と踊る

創造的なインスピレーションと神の導きについての詩

天使と踊る — a poem by Pemba Umoja

ときどき
天使たちは
翼を貸してくれる
取り外せるとは
思わなかった
きっと天使たちも
自分の翼は持ったまま
よくわからない
目では
見えない
でも聞こえる
心で
そして見える
魂で
ときどき
不安になる
見捨てられるのではと
もう
ふさわしくないのではと
車の音
クラクション
人生の喧騒が
耳をふさいでしまうのではと
だから見つけなければ
静かな場所を
心が休めるところを
その時
天使たちはささやく
その時
私は書く
いや
その時
天使たちが書く
天使たちの手で
私の手を導いて
なぜ私を選んだのか
なぜ
その時
天使たちは黙る…
きっと
私の最大の安らぎが
天使たちに耳を傾けること
言葉を分かち合うこと
垣間見ること
永遠を

A poem by Pemba Umoja